安全パト 横浜公園出口 通行止(生麦営業所)

安全パト 横浜公園出口 通行止(生麦営業所)

 

ブリーフィング内容


高速班、街路班、相乗り班の全体の動き、順序の確認と連絡系統の確認をした後、
班ごと設置・保安の役割分担を確認した。

所感


規制設置においては通行止め設置中の突破車両の警戒が重要であることから、
ブリーフィング時に通行止め部の設置を担当する隊員によく注意喚起を行った。
保安においては、街路規制部の歩行者・自転車に対する誘導と声かけ、
作業班との接触事故防止のための監視が重要である。
また、街路規制のサイン車は両矢の規制でかつ横断歩道から社内がよく見える箇所であるので、
待機中の目隠し等は万全にするよう指導を行った。
パトロールのため現場到着後、下り出口(当社)設置完了→上り出口(他社)設置完了したため、
当社街路班の出口(施工箇所)の規制設置を確認する事が出来た。
事前の打ち合わせが万全であった為素早く設置できていた。


監視員を配置し施工開始した後も、付近の交通をよく観察して、
修正すべき箇所がないか把握に努める姿勢、提案しあう雰囲気があり、
現場の士気は高いと感じた。


御客様名:首都高メンテナンス神奈川株式会社
パトロール実施者:生麦営業所 隈元職員
日時:2022年12月06日 21:30~00:30
天候:天気 晴 気温 8 ℃ 湿度 87 %
教育対象者:12 名
(システム推進室 安富)

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