2022年12月度 緊急安全大会(生麦営業所)

 2022年12月度 緊急安全大会(生麦営業所)

 教育内容


 

 他社様で積み荷の飛散事故があったため、送り出しの際に教育を行った。
 ①事故の概要説明
 ②隊員による問題点の洗い出し
  当時の積み込み状況の写真をもとに、飛散の原因を挙げてもらった。
 ③総括
  今回の事故は、積み込みの時点でたくさんの問題点があり、
  チーム全員で「これで大丈夫か?」「危険はないか?」等を確認しあって
  思い込みによる事故を未然に防いでいきましょう。
  
 所感


 

 事故当時の積み込み状況の写真を見せた所、どの班からも異変に気付いた発言が多かった。
 しかしそれは、事故が起きたことを知っている今だから、
 全員が危険に気づきやすいだけなのかもしれない。
 だからこそ複数人でのチェックが必要であるし、
 それはただ「複数の目で見る」のでは不十分で「複数の頭で考える(疑う)」必要がある。

 「本当にこれで大丈夫だろうか?」を全員が考えて、
 少しでも違和感を覚えたら迷わず指摘する。指摘があれば必ず検討する。
 そういったことが自然にできる組織であり続けたいと思う。


実施場所:生麦第一補修基地 KYルーム
教育実施者:生麦営業所 隈元インターン
        〃      塩田顧問
日時:2022年12月08日 19:30~
天候:天気 晴 気温 10 ℃ 湿度 62 %
教育対象者:28 名
(システム推進室 安富)

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